私たちが実践する行動規範
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01
Working out loud
(ブツブツ呟きながら仕事する)
思考・仮説・途中経過を開示し、学習速度を上げる。個人最適ではなく、チームの前進をつくる。
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02
新しい知とのセレンディピティを大事にする
異分野・異世代・異文化の接点から、次の一手を生む。偶然を設計する。
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03
現場主義、地に足をつける
机上の最適解ではなく、現場で回る解をつくる。導入して終わりではなく、運用まで伴走する。
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04
SCIENCE-readyで考える
既存のデータ・業務・ナレッジを、実装可能な形に整える。整備が未来の選択肢を増やす。
SCIENが大切にしている価値観
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01
多様な専門家による 「知の融合」
AI研究者、エンジニア、デザイナー、各業界の専門家など、多様な領域のスペシャリストが職能の壁を越えて協働します。最先端の理論と、現場に向き合う泥臭い実装力、そして課題に真摯に向き合う姿勢を掛け合わせ、新たな価値を創造します。
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02
オープンな コミュニケーション
情報や課題を抱え込まず、互いに助け合うオープンな文化です。壁を作らず、透明性の高いコミュニケーションを通じて、チーム全体でより良い意思決定を行います。
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03
失敗を恐れない
失敗を恐れず、挑戦の中にある学びを次の成長につなげます。短期的な成功ではなく、試行錯誤を重ねながら本質的な成果を積み上げます。
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04
現場と顧客を最優先にする
技術そのものの凄さではなく、「現場で本当に役立つか」「顧客の価値につながるか」を最も重視します。顧客利益の最大化をすべての判断の基準とします。
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05
最新技術への 継続的なキャッチアップ
論文の理論をキャッチアップし、週次輪講や勉強会を通じて知識を深めながら、実務へ素早く実装することを重視します。Visual groundingやOpen vocabulary物体検出など最先端技術を積極的に取り入れ、社会課題の解決に挑戦します。
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06
創造性と革新性
課題ドリブンの思考を基盤にしながらも、アイデアベースの議論を歓迎。既存の枠にとらわれない斬新なソリューションを生み出すカルチャーがあります。
働く環境
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フルリモート体制
日本全国、どこからでも最高のパフォーマンスを発揮。もちろん出社も大歓迎です。
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自律的なタイムマネジメント
講義や学会、研究の進捗に合わせ、フレキシブルにスケジュールを設計できます。
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個人の裁量を尊重
指示を待つのではなく、自ら考え、プロジェクトを動かすプロセスを重視します。
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同じ目線で話せるチーム
学生インターンや若手メンバーが中心となり、年次や立場に関係なく困ったときは気軽に声をかけ合える雰囲気です。
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挑戦を歓迎する文化
失敗やつまずきも成長の一部。知見や工夫を共有しながら次にどう活かすかをチームで一緒に考えます。
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実務で使われるAIに触れられる環境
学びと実践を行き来しながら、
AI開発の基礎から応用までを磨けます。 -
圧倒的な成長機会の提供
学びと実践を切り離さず、次世代のリーダーとして成長できる環境です。
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貢献に見合う正当な対価
あなたの挑戦を全力でサポートし、
その成果と貢献度に対して適正な報酬を約束します。